コロナウイルスの第3波への不安

空間消毒の際の噴霧は絶対にしないでください

インフルエンザの流行時期が目の前に迫ったこの時期にコロナウイルスも全国的に徐々に微増してきています。

現在は首都圏よりも地方での感染拡大が目立つようになってきており、医療崩壊などが懸念されている地域も増えてきているようです。

さらに、本部事務所があります岡山県では津山市の津山中央病院・総社市の吉備の里という介護施設などでクラスターが発生しております。

岡山県のみならず、医療従事者や介護職員の感染も多くなってきており、医療崩壊や介護事業所の休業による介護難民などの問題が後々発生してしまうのではないかと不安になっております。

医療の現場も介護の現場もコロナに感染してしまうと重症化リスクの高い方が多いので普段にも増して徹底した予防が必要となってきます。

手指消毒や、頻繁に触れる場所の消毒はもちろんですが、クラスターが多く発生してしまっているということは空間内にウイルスが蔓延しているということなので空間もしっかり消毒・除染をする必要があります。

厚生労働省からも発表されておりますが「空間消毒の際の噴霧は絶対にしないでください」

予防消毒でしたら噴霧でも可能ですが、実際にウイルスがいる空間での噴霧はとても危険なので絶対にしないでください。

※実際に噴霧作業をし、感染してしまいさらには死亡してしまった事例もあります。

消毒業務を行っている業者様でも

  • 陽性者が出た場所も消毒可能
  • 予防のみなので陽性者が出た場所は不可

というように分かれています。

陽性者が出た場合の消毒業者の選び方

  1. 除染方法の確認
      (どんな機材を使い、どんな薬剤を使い、どのような作業をしてくれるか)
  2. 料金はどのくらいかかるのか?
    (現在、陽性者発生箇所でも、格安で施工してくれる業者もいるようです)
    しかし、平米50円~100円などという料金設定ははっきり言ってあり得ません。
    ※防護服、防毒マスク、ゴーグル、ゴム手袋、など身に着けるものは使い捨てです。
    これらを考えてもそのような安値ではできません。
  3. 即日対応してくれるか
    (我々はコロナウイルスなどの場合、緊急案件として即時駆け付け、即時対応しております)

遺品整理総合相談窓口協同組合、事務局担当の延原ゆきのです。 組合の窓口として ・親切 ・丁寧 ・笑顔 を大切に、相談者様に寄り添ったサービスを心掛けております。 皆様から「ありがとう」と「笑顔」を頂けるよう、精進して参ります。 どんな些細な事でも構いません。 不安に思っている事、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。